氷作り

冬の寒い日、翌朝の気温が氷点下になると聞き、年長組は氷づくりにチャレンジしました。たらいやお皿に水を入れ、色紙や絵の具などを入れたり、透明な水をそのまま入れてみたり、様々な物を用意して日陰に置いたところ、翌朝みごとに氷が完成していました。地面の上にそのまま置いたものはカチカチに凍っていたり、ブロックの上に置いたものは表面が凍っていたりと、高さにも凍り方違いが出ていることに子どもたちもびっくりしていました。冬ならではの自然の不思議を観察することができました。